風俗店のデリヘルを初めて利用した話

暇でした

Girls bring fishnet stockings

デリヘルを頼んでみようと思ったきっかけは、特にない。
強いて言えば、「暇だったから」ぐらいかな。
最近、彼女にフラレてむしゃくしゃしてたってのもある。あ、これがきっかけかもしれない。
まあ今じゃあそういうのもよく覚えてないから分からんが。

取り敢えず、暇だったんだ。
1人は暇だけど、どっかに出掛ける元気はなくて、友達を家に呼べばいいんだけど誰も都合つかないし、家に遊びに来てくれるような女友達とか…いませんし。
なんだかこんなこと書いてたら俺すっごい悲しい奴に思えてきた。まあそれはもういい。ふれないでおこう。

それで、なんか楽しく時間潰せれる方法ないかなーってネットしながらボーッとしてたんだけど、その時にあるブロクで「風俗がいかに男にとって素晴らしいところか!」というのを熱弁している記事があった。
「風俗は男の癒やしの場である!」とか、「キャバクラの楽しみ方は!」とか、色々分けて書いてたんだけど、やっぱり男として興味があるからそのブログを読んでたら、「デリヘルを楽しむべき!」って記事を見つけて、読み始めたんだ。
うん。思い出してみると、「暇つぶしでみてたネットでたまたま見つけたブログの記事を見て」ってのが本当のきっかけだな。

お店への予約は済んだ。地味に緊張したわ。
電話越しの男の人は凄く手馴れていたけど。まあ、当たり前か。
自宅希望を伝え、住所を伝えたら大体デリヘルの女の子が来てくれるのは30分後らしい。
想像していたよりすぐなんだな。俺の家が駅から近いからってのもあると思うが。

電話も切って、あと数十分。何をしていよう。なんだろうこの感じ。彼女が家にくる前みたいな感覚だわ。
じっとしておくのも無理そうだから、女の子が来るまでにどういった準備をしておけばいいのか検索してみた。

なんというか、あれだな。本当に彼女が来る前にしておく事をするんだな。
まず、部屋の片付け。残りの時間で出来る限り部屋を綺麗にしておいた方が、女の子は嬉しいらしい。
次に、匂い。換気をして、可能であれば芳香剤をおいたりしておくと、女の子もリラックスできるってさ。
あ、あと自分も清潔にしておくってのも大事な用意みたいだ。何日もお風呂に入ってなくい汗臭い人だと、部屋をいい匂いにしていても無意味らしいからな。
以上が、女の子が来る前にやっておいた方がいい事だそうだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加